どうやってするの?脱毛方法とは?

医療レーザー脱毛ってどんな仕組み?

美容皮膚科や美容系のクリニックで行われている医療レーザー脱毛とは、毛根の中のメラニン色素にレーザーを吸収させ、熱によって毛母細胞や毛乳頭を破壊していく脱毛法です。現在、永久脱毛と呼ぶことができる脱毛法は、ニードル脱毛と医療レーザー脱毛の2種類のみです。
とても高い効果のある医療レーザー脱毛ですが、1回の施術で全ての毛穴の毛乳頭や毛母細胞をを破壊できる訳ではありません。効果のあるのは、成長期の毛穴のみで、2ヶ月から3ヶ月程度の間隔をあけながら、何度か施術を繰り返すことで、毛が生えてこない肌へと変えていきます。回数は医療用レーザーや毛の状態によって異なりますが、早い人であれば6回程度の施術で、綺麗な肌へと変わります。

医療レーザー脱毛の施術の流れは

医療レーザー脱毛の施術は、毛を剃った後の肌に医療用レーザーを照射する形で行います。この時、毛根が残っていること、皮膚の表面に毛先が少し出ていることが重要になるので、脱毛を始めたら毛を抜くのではなく剃って処理を行うことが大切です。照射後、すぐに毛が抜けることは少なく、10日から2週間程度経過した頃から、徐々に毛が抜け始めます。そのため、施術後に見た目の変化を感じることはありません。
見た目には変化がなくても、毛穴の中には熱が残っているため、施術後に湯船に浸かるなど、体を温める行為を行うと肌や毛穴に負担をかけることになります。そのため、施術当日は湯船に浸からず、シャワーのみで済ますなど、体を温めないようにすることが大切です。

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